苦しくない内視鏡検査

検査を忘れてしまうほどの快適さ。 鎮静剤を使用し苦しくない内視鏡検査を行っています。

内視鏡検査に不安のある方や以前検査を受け辛かった方には鎮静法での検査を行っています。鎮静剤を静脈注射し眠ったような状態で検査を受けていただけます。苦痛が少なく安全で確実な内視鏡検査と治療を実践しています。
ふらつきが残るため乗り物の運転はできません。付き添いの方と来院し、検査時と帰宅時は付き添ってもらってください。


新聞掲載Q&A:大腸内視鏡検査で鎮静剤を使用し.....
新聞掲載Q&A:大腸内視検査がずいぶん楽になって.....


検査後のお腹の張り感が少ない炭酸ガスを使用しています。

内視鏡検査をする際、通常は空気を送って胃や大腸を膨らませて観察します。空気は体に吸収されにくく、ガスとして体外に出るまで腹部膨満感や腹痛などが持続することがあります。一方、炭酸ガスは空気と比べて体に吸収されやすく、吸収されれば呼吸とともに排出されます。そのため、検査後のお腹の張り感が速やかに軽減します。





専門の医師による
多くの検査実績
苦しい、痛いというイメージのため敬遠してしまいがちの内視鏡検査。
当クリニックでは、多くの検査実績による経験と患者様に合わせた鎮静剤の使用により苦痛の少ない検査を行なっております。
※グラフをクリックすると拡大します。


平成28年は3311名の方が当院で胃カメラを受けられました。

平成28年は3554名の方が当院で大腸カメラを受けられました。

安心して検査を受けて
頂きたいから、内視鏡介助
当クリニックでは消化器内視鏡専門医が検査を行い、内視鏡技師8名を含むスタッフが不安を和らげ安心して検査受けていただけるよう介助しています。
検査後は回復室にて
休んでいただきます
当クリニックでは患者様に合わせた鎮静剤の使用により検査の苦痛を和らげます。
そのため検査終了後は30‐60分、ベッドで休んでいただき、その後写真をみながら検査の説明を聞いていただけます。

患者さんの声ページ:マイトイレの安心感 ー病院も進化するー